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フリック入力 早見表
12キーの全文字と方向

フリック入力で迷うのは、覚えていないからではなく どこにあるか見たことがないからです。12キーの割り当ては1枚でおさまります。 「ー」「を」「っ」「?」「()」の出し方まで、このページに全部あります。

基本のルールは1つだけ。 タップ=あ段、左=い段、上=う段、右=え段、下=お段。
どの行でも同じです。行ごとに覚え直す必要はありません。

12キーの早見表

金色が中央(タップ)、周囲の4つがフリックの方向です。紫のキーだけ、段の規則から外れます。

ういあえお
くきかけこ
すしさせそ
つちたてと
ぬになねの
ふひはへほ
むみまめも
ゆ(や)よ

い段・え段が無いので括弧

るりられろ
小゛゜

方向は無い。押すたびに順ぐりに変わる

んをわー

段の規則が使えないキー

?。、!

記号キーへの切り替え不要

※ 並びは iOS / Android の標準の日本語かなキーボードに合わせています。 入力アプリによっては配置が異なることがあります。

表で見る

キータップ左上右下
ああいうえお
かかきくけこ
ささしすせそ
たたちつてと
ななにぬねの
ははひふへほ
ままみむめも
やや(ゆ)よ
ららりるれろ
わわをんー—
、。、。?!—

濁点・半濁点・小文字は「巡回」

「小゛゜」キーに独立した文字は入っていません。直前に打った文字を、 押すたびに順ぐりに変えるキーです。だから「ぱ」は2回、「っ」は1回です。

元の文字押すたびに変わる順番
あ行あ → ぁ / い → ぃ / う → ぅ / え → ぇ / お → ぉ
か行・さ行・た行か → が / し → じ / た → だ(濁点のみ)
つつ → っ → づ(この行だけ小文字が先)
は行は → ば → ぱ / ふ → ぶ → ぷ
や行・わや → ゃ / ゆ → ゅ / よ → ょ / わ → ゎ

※ 端末や入力アプリによっては、この後にさらに別の文字(「ゔ」など)が続くものがあります。

迷いやすい文字の逆引き

出したい文字出し方
ー(長音符)「わ」キーを右フリック
を「わ」キーを左フリック
ん「わ」キーを上フリック
っ「つ」(=「た」キーを上フリック)のあと「小゛゜」を2回
ゃ ゅ ょ「や・ゆ・よ」のあと「小゛゜」を1回
ぱ ぴ ぷ ぺ ぽ「は行」のあと「小゛゜」を2回(1回目は濁点)
?「、。」キーを上フリック
!「、。」キーを右フリック
。「、。」キーを左フリック
( )「や」キーを左・右フリック

知っているだけで、タップ数が減る

同じキーを連打して「あ→い→う→え→お」と送るトグル入力と、方向で直接出すフリック入力では、 1文字ごとに操作回数が変わります。たとえば「ありがとう」の5文字。

打ち方内訳合計
トグル入力あ1+り2+が2+と5+う313タップ
フリック入力あ1+り1+が2+と1+う16タップ

5文字で7タップの差です。1日に打つ文字数を思えば、差は指の疲れとして返ってきます。

では、いまの自分は何文字/分で打てているのか。 ブラウザで60秒、インストールも登録も不要です。推定で上位何%かも出ます。

自分の速さを測る(60秒)

ブラウザでフリクラを遊ぶ(インストール不要)

結果は端末の中だけに残ります。送信も保存もしません。

よくある質問

長音符「ー」はどこにありますか?

「わ」キーの右フリックです。記号キーボードに切り替える必要はありません。 同じキーの左が「を」、上が「ん」です。

「を」だけ出し方が分かりません。

「わ」キーの左フリックです。わ行には い段・え段 が無いため、 その空いた方向に「を」「ん」「ー」が入っています。

小さい「っ」はどう出しますか?

「つ」を出してから「小゛゜」キーを1回押します。このキーは押すたびに つ → っ → づ と順ぐりに変わります。た行だけは小文字が濁点より先に来るので、 「っ」は1回、「づ」は2回です。小文字専用のキーはありません。

「?」「!」のためにキーボードを切り替えていますが、必要ですか?

必要ありません。「、。」キーの上が「?」、右が「!」、左が「。」です。 かな入力のまま出せます。

方向を覚えるコツはありますか?

行ではなく段で覚えることです。タップ=あ段、左=い段、上=う段、右=え段、下=お段。 どの行でも同じなので、覚えるのは実質この5つだけです。 例外は「わ」キーと「、。」キーの2つで、そこは丸暗記のほうが早くなります。

練習するにはどうすればいいですか?

速くならない原因は、たいてい「どの文字で指が止まっているか」を知らないことです。 1日3分・2週間の練習メニューに、測る → 止まる場所を特定する → そこだけ潰す、という順番でまとめてあります。

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